管理人の気持ち
はじめまして!
『PreCaDog』運営者の中野利賀(なかのりか)と申します。
我が家では、2007年1月にラグドール(ニャンちゃん)の男の子をブリーダーさんより
譲り受けまして、現在に至るまで家族の一員として共に暮らしています。
我が家にとって、ペットを飼うという体験が初めてでしたので、
当時は些細なことでも不安を感じたことを覚えています。
■ 空輸は子猫に影響を及ぼさないだろうか、、?
※東京在住ですが、大阪のブリーダーさんにお願いしておりました
■ 引き取り後、容態が悪くなったときの対処方法は、、?
■ どのような食事が安全なのだろうか、、?
■ 鳴く時は抱っこしてあやしてあげた方がいいのか、、?
数え上げればキリがありません。
そんな私たちの不安を取り除いてくださったのが、ブリーダーさんだったのです。
【こんな細かいことまで聞いたら、面倒がられるかも・・・】
などと考えたりもしましたが、その際に思い出したのが、譲り受ける際に
ブリーダーさんが言われました言葉です。
『これからもずっと、何年たってもネコちゃんの事で心配事や悩み事があれば
いつでもご連絡下さい。
私達も送り出した子達の事は何年たっても気になるものですから』
その言葉を頼りに、おそるおそるメールをしてみました所、
送ったメールに対して何と5倍以上の文章量で返信が来た時の感動は今でも忘れません。
【心の底からニャンちゃんたちのことを大切に想っている】
そんなブリーダーさんと出会えたことで、私たちはペットショップから
購入することでは得ることが難しい安心感と、ニャンちゃん自身の安全
を得ることができたのです。
その時の思いから、一人でも多くの方が私たちと同じように、
信頼できるブリーダーさんから大切に育てられたワンちゃん、ニャンちゃんを
譲り受け、その子達と飼い主様が幸せで安心な暮らしをされることを願い、
サイトを開設しました。
見学も可能な、顔が見えるブリーダーさん
譲り受けた後も色々とご相談できるブリーダーさん
PreCaDogを通じて、みなさんがすばらしいブリーダーさん、
飼い主さんと出会えることを願ってやみません。
追伸
最近よくニュース等で放送していますので、ご存知の方も多いかと思いますが、
知識や愛情のない、利益重視の繁殖業者が増えております。
悪質な繁殖業者は、設備の安い劣悪な環境で飼育し、過剰需要に追いつこうと無理な繁殖で
体がボロボロになるまで何度も子供を産ませたり、近親交配により生まれた体の弱い子を、
そのままペットショップへ卸したりしています。
何の罪もない子達が非情な扱いを受け、またこの様な子を購入した飼い主も
精神的、金銭的な負担を強いられています。
すべてではございませんが、このような業者がいる事も事実です。
私達飼い主が、子犬、子猫、またどのようなペットでも店前を通り掛り、
可愛いからといって衝動買いなどはせず、これからずっと家族として、
最後まで責任と愛情を持って養う事が出来るのか…
この様な事をきちんと考える事や、飼う際には健全なブリーダーさんから
譲り受ける事が、このような業者への資金の流入をなくし、
不幸なペット達を減らしていく一歩となります。
